ホームページをリニューアルする際に必要になる資料や準備しておくと進行が早くなるポイントをご紹介。
お問い合わせ、お見積りをご依頼の前に準備しておくことをお奨めいたします。 もちろん不明な点、プロの視点での見解を必要とする場合などはお打ち合わせの際に的確なアドバイスをさせていだきますのでご安心ください。
ホームページをリニューアルするうえでまず必要なのは、新しいホームページの構成図です。
構成図とはホームページの骨格にあたるもので、トップページ(HOMEとも言います)から始まり、会社概要、業務案内、企業理念、求人情報、製品案内、社員紹介などの発信したい情報をどの位置に、どの項目として掲載するかを図に起こしたものです。つまり構成図は、あなたの会社の縮図といえます。
どの情報をどのレベルに掲載するか、どのカテゴリに分類するか、そこに企業の本質と理念が反映されます。簡単な原案程度で構いません。
現状のホームページの構成を書き出し、不要なページ、追加するページについて充分検討しましょう。
考えていただいた構成原案・アイデアを元に追加するカテゴリに掲載する内容をご用意ください。
内容に明確な要望がある場合はその要望を反映させた原稿をご用意ください。 手元にある資料(会社案内・商品案内・パンフレット・ちらし等印刷物など)をコンテンツとして流用する場合は、どの資料をどのページに掲載するかをコンテンツ別に分類してご用意ください。
その際にSEOを考慮したWEBに特化した原稿が必要な場合は有料ですが原稿作成を補助することも可能です。
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また原稿として用意する場合は文字装飾や、凝ったレイアウトは必要ありません。
タイトル、見出し、本文などが分かる程度でシンプルな文章ファイルでご用意ください。
上記の原稿にあわせて、追加するコンテンツ内に掲載したい画像の用意がある場合はどこに何を掲載するかを明確にした上、JPEGやGIF、TIFF、PDFなどのデジタルデータでご用意ください。
また、Photoshop(PSD形式)、イラストレータデータ(AI形式)の利用も可能です。 デジタルデータの用意がない場合はスキャナーでの読み取りを有料で行います。
企業ロゴについても同様のデータをご用意ください。ロゴのオリジナルデータがない場合はロゴを起こすことも可能ですのでご相談ください。
リニューアルするホームページのデザインに関してご要望がある場合は、文章、ラフスケッチ、ワードファイル、エクセルファイルなどでデザインイメージをご用意ください。
また、こんな感じのホームページが作りたいという他社のホームページがありましたら参考としてご用意ください。
当社はプロのデザイナーが在籍しています。ざっくりとしたイメージ(例えば清潔感があって、安心できるデザインなど)からデザインすることももちろん可能です。
別料金となりますが、制作前にデザイン案を数種類ご用意することもできます。ご依頼の際にご相談ください。