ホームページはインターネットに接続できるコンピューターを持っていれば、距離という感覚は不要です。
例えば北海道に住むユーザーが沖縄にある企業のホームページを見ることができます。
そのホームページが物販を行っていれば、そのホームページを通して品物を購入することが出来るわけです。
これはホームページが持つ特性のうち、最も強力で過去に例のない素晴らしいものです。
距離の感覚だけではなく、ホームページには時間の感覚も不要です。
例えばホームページを持たない企業は、実務時間内の問い合わせ・注文にしか応えられません。そこには営業時間の壁があり、社員数による制限もあります。
しかし、世界中に広がるインターネット空間に開設したホームページはその壁を瞬時に取り払います。
あなたのホームページが対象ユーザーにとって必要な情報を発信していれば、ユーザーは向こうからお客様のホームページを見にきます。
そして、ユーザーがその内容に興味を持てば、その後は問い合わせや、注文というお客様が望んでいた結果に反映されます。
ホームページを持たずに、パンフレットやちらしなど紙媒体による販促活動をしているお客様であれば、そのハイコストについてはご存知のとおりかと思います。
多くの商品、サービスを扱う企業であればその苦労はもやは尋常ではありません。ほんの数文字の仕様変更、サービス料金の変更によってすべての印刷物を作り直す、その作業はお客様の貴重な時間を浪費するだけではなく、大切な資源を無駄にしているケースもよく見られます。
しかし、ホームページを軸にしたマーケティングプランであれば、そんなちょっとした変更や修正にはわずかな費用しかかかりません。また、あらかじめ更新可能なプログラムを組み組み込んでおけば、そのわずかな費用さえかからずに情報を更新することができます。
制作オプションはこちらへ
新鮮で意味のある情報が大きな価値を持つことは様々なメディアですでに立証されています。ホームページはほんのわずかなコストで貴重な情報を発信できる最強のマルチメディアなのです。
社会で活動する人々と企業にとって、名刺・会社案内(パンフレット)は最大のコミュニケーションツールです。
あなたの身近にある名刺や会社案内を手にとってみてください。そこにはおそらくホームページアドレスとメールアドレスが記載されているはずです。
現在約8割の企業がホームページを持ち、平成18年の調査結果によるとインターネット利用人口は8,529万人となり、人口普及率は66.8%に達しました。つまり、10人中7人がインターネットを利用して情報を入手し、活用しているわけです。
残りの2割の企業としてホームページを持たない理由を考える方が難しいのではないでしょうか?
営業マンから受け取った名刺や会社案内(パンフレット)、ダイレクトに送られてくる販促郵便物、街で目にとまったパンフレット、それら紙媒体による情報に興味を持ったユーザーが次にとる行動は何でしょう?
5年前であれば、それは「記載された電話番号に電話してみる」だったり、「体験レッスンなどのキャンペーンに応募してみる」という行為だったと思います。
しかし、現在はそうではありません!ユーザーはまず間違いなくホームページを探します。ホームページアドレスが記載されていればそれを参照し、記載されていない場合は検索エンジンでその相手を探そうとするでしょう。
こういった現象を踏まえ最近のCMでは「○○○で検索」というのが増えてきております。
代表的な検索エンジンである「Yahoo!」の月間ページビューは現在380億を越えているのです。
人々はもう電話帳は使いません。人々はもう辞書も使いません。
市場を支える年代の人々は、欲しい情報を得る手段としてまずインターネットを活用するのです。