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インターネット/ホームページ用語集

アーキテクチャ / architecture

「architecture」は「構造、構成」の意味。コンピュータアーキテクチャ、OSのアーキテクチャ、ネットワークアーキテクチャなど、ハードウェアやソフトウェアの構造を指す場合に用いられる。

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アーカイブ / archive

もともとは、ファイルの整理や保管のために複数のファイルをひとつにまとめること。ファイルをまとめる際にデータ圧縮も行なうため、ファイルの圧縮、および圧縮したファイルを指す場合が多い。この作業に使うプログラムをアーカイバ(archiver)と呼び、圧縮機能や暗号化機能をもっている。複数のファイルをいちどにまとめて送ったり、ファイル容量を小さくすることによって通信時間を節約する目的で、インターネットやパソコン通信では頻繁に使用される。

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アイコン / icon

(1)ファイルやフォルダ、ハードディスクなどを小さな絵として表現し、内容や機能を直感的に理解しやすくしたもの。たとえばアプリケーションなら、その機能を表わすようにアイコンの絵柄をデザインする。アラートボックスやメニューなどでも使われる。Finderでカラーアイコンが表示できるようになったのは、漢字Talk 7.1から。
(2)Mac OS 8以降のFinderで、ウィンドウ内のファイルやフォルダを表示する形式のひとつ。ファイルやフォルダはウィンドウ内の自由な位置に配置できるアイコンで表示される。「表示」メニューから「アイコン」を選んでこの形式を選択できる。他の表示形式には「ボタン」と「リスト」がある。
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アカウント

ネットワークに接続(ログイン)する際の権利。具体的にはユーザーIDを指すことが多く、通常プロバイダと契約した際のユーザーIDのこと。この場合プロバイダに設置されたサーバにあらかじめ決められたユーザー名(ID)を使って接続できる権利を指す(PPPアカウント)。また、電子メールの契約をした場合など、そのメールアドレスに対して使うこともある(メールアカウント)。メールアカウントの場合には、メールアドレスの「@(アットマーク)」より前の部分のことを指す。

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アクセシビリティ / access

情報やサービス、ソフトウェアなどが、どの程度広汎な人に利用可能であるかをあらわす語。特に、高齢者や障害者などハンディを持つ人にとって、どの程度利用しやすいかという意味で使われることが多い。"accessibility" とは「近づきやすさ」「接近容易性」といった意味の英単語である。

例えば、手や腕の障害のためにマウスを使えない場合、ソフトウェアはキーボードだけで利用可能である必要がある。弱視や老眼の人にとってはフォントサイズや配色は容易にカスタマイズ可能でなくては見にくい。視覚障害の人は読み上げソフトを使うので、それに適したレイアウトや記述方法が求められる。

特に、Webページについての「利用のしやすさ」を「Webアクセシビリティ」という。これについては「WCAG」(Web Content Accessibility Guidelines)という指針がW3Cによって提唱されている。画像や音声などには代替テキストによる注釈をつける、すべての要素をキーボードで指定できるようにする、情報内容と構造、および表現を分離できるようにするなどの方針が定められている。

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アクセス / access

(1)CPUがメモリや記憶装置に対してデータの書き込みや読み出しを行なうこと。
(2)電話回線やインターネットを通じ別の場所にあるコンピュータに接続すること。

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アクセスカウンタ / access counter

インターネットのWebページなどで、アクセスしたのべ人数をカウントして表示する仕組み。アクセスカウンタの実現には、通常CGIを利用する。

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アクセスキー

ロックされたファイルが入ったCDで配布されている形式のソフトウェアで、そのロックを解除して使えるようにするために必要な番号や記号。たとえばAdobe Type On CallのCDに含まれたフォントのいくつかを自分のMacintoshにインストールするには、そのフォントを注文して、アクセスキーを発行してもらう。

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アクセスポイント / access point

インターネット・サービス・プロバイダやパソコン通信に電話回線で接続する際に、接続できるサーバーマシンのある場所または電話番号のこと。アクセスポイントからホストコンピュータまでは専用回線でつながっているため、ホストから離れているユーザーでも電話料金の負担が大きくならない。

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アクセレータ / accelerator

特定の機能を高速化するために本体に追加するボードやソフトウェアのこと。CPUをより高速なものに置き換えるCPUアクセラレータや、表示回路を置き換えグラフィックス描画を高速化するグラフィック・アクセラレータがある。通常はコンピュータ本体を買い替えるより安価だが、それまで動いていたソフトウェアが一部動かなくなるなど、互換性に問題が起こることもある。

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アクティブ / active

使える状態にあること。複数のウィンドウが開いている状態なら、いちばん手前のウィンドウを「アクティブなウィンドウ」と呼び、そのウィンドウ内ですぐに編集作業が行なえる。メニューやボタンなら、選択できるものを「アクティブなメニュー」「アクティブなボタン」と呼び、アクティブでないものはグレー表示される。

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アクティブウィンドウ / active window

入力フォーカスを持っているウィンドウ。マルチウィンドウシステムでは、複数のウィンドウを同時に表示して実行できるが、キーボード入力を受け取ることができるものはそのうちの1つしかない。ある時点でキーボード入力を受け取れるウィンドウはアクティブウィンドウと呼ばれる。

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アクティブデスクトップ

インターネットエクスプローラ4.0から加わった機能。ウィンドウズ95でもインターネットエクスプローラ4.0をインストールすれば使えるようになる。インターネット上のウェブページを壁紙のようにデスクトップに貼り付けて表示。ページを更新するスケジュールなどをカスタマイズできるので、ニュースや株価、テレビ番組表などの情報を常時表示しておくのに便利な機能。

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アサイン/assign

「assign」は「割り当てる」という意味で、コンピュータ関連でも、この意味で広く一般に使用される。
[例]
●ICのあるピンにクロック信号をアサインする。
●マウスが使用する割り込み番号にIRQ5をアサインする。

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アスキーコード/ ASCII CODE

American Standard Code for Information Interchangeの略。1963年ANSI(米国規格協会)により制定。ISO 646で定義された情報交換用米国標準コード。コンピュータは、文字を取り扱うためにそれぞれの文字に16進コードを対応させている。ASCIIコードはコンピュータ用の英数字のコード体系としてもっとも普及しているもの。JISローマ字コード(JIS X 0201-1976)と同じ体系。いずれも7bit、128文字が割り当てられており、94文字が印字可能な文字セット、残り34文字が制御コードなどとなっている。16進では21-7Eが印字可能な文字セット。ISO 8859では、8bit(256文字)の拡張ASCIIコードが定義されている。ASCIIコードだけで構成されたファイルがASCIIファイル。【参】16進、JIS漢字コード、外字

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アスキーファイル

ASCIIコードだけで構成されたファイル。テキストファイルのことを指すこともある。

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アスタリスク・アステリスク/ asterisk

「*」の記号(asterisk)のこと。

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アスペクト比

ブラウン管など画像一般の縦横の比率のこと。通常のブラウン管は3対4のアスペクト比で、ワイドテレビやハイビジョンなどは9対16となっている。映画のスクリーンサイズにはアスペクト比1対1.33のスタンダードサイズ、1対1.66のビスタサイズ(ヨーロッパ規格)、1対1.85のビスタサイズ(アメリカ規格)、1対2.35のシネスコサイズがある。スタンダードサイズは3対4のブラウン管とほぼ同じアスペクト比。

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アダプタ/ adapter

中継装置のこと。ケーブルなどをつなぐ装置以外に、拡張ボードなども指す。

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圧縮/ compression

一定のアルゴリズムにしたがってデータの容量を小さくすること。とくにファイル転送や保存の際、アーカイバと呼ばれる専用のプログラムを使ってデータファイルの容量を小さくすることをいう。圧縮したデータやファイルを元に戻す作業を「展開」「解凍」「伸長」と呼ぶ。圧縮のアルゴリズムは大きく2つに分類できる。(1)可逆符号方式。ロスレス圧縮(Lossless compression)とも呼ばれる。この場合は圧縮したファイルを伸長しても劣化がない。代表的なアーカイバにはStuffItやMacLHAなどがある。画像データの場合、TIFFで用いられるLZW圧縮がある。(2)非可逆符号方式。静止画や動画などの画像データの圧縮に用いられ、展開した場合は完全に元のデータには復元されず、画質の劣化を伴う。代表的なフォーマットにJPEGやMPEGがある。JPEG圧縮はAdobe Photoshopなどのペイント系グラフィックソフトで可能。

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圧縮・非圧縮

圧縮ソフトを使えば、パソコンで扱うデータはテキストでも画像でも音楽でも実行ファイルでも圧縮できる。圧縮すればファイルサイズが小さくなるのでデータをだれかに渡したり、長期間保存したりするには都合がいい。ただし、圧縮されたファイルはそのままでは利用できないのが普通で、圧縮したのと同じソフトを使って非圧縮の状態に復元(解凍)する必要がある。テキストデータや実行ファイルの場合は、復元によって100%のデータが復元されるが、画像ファイルや音楽データで使われる多くの圧縮方法の場合、圧縮するとオリジナルの品質を失うのが常である。多くの場合、実用上問題のない範囲内で情報を省き、データサイズを小さくしている。

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圧縮アルゴリズム/ compression algorithm

デジタルまたはアナログデータを、本来のサイズより小さくするとき(圧縮)に用いられる計算法のこと。圧縮には、データを伸張する際に、元どおりのデータに復元する歪みを許さない圧縮(Lossless)と、元のデータよりも情報量が不足する可能性がある歪みを許す圧縮(Lossy)がある。文字情報やプログラムなどの圧縮には、一般的に歪みを許さない圧縮法を用いてデータサイズを縮小し、動画像や音声データなどは認識できる程度に情報の歪みを許す圧縮法が用いられる。歪みを許さない圧縮では、ZIPやLHAなどの圧縮伸張(書庫化:archive)プログラムが有名で、これらでは、Run-Length法(ランレングス法)、ハフマン(Huffman)法などの圧縮アルゴリズムが採用されている。画像(静止画/動画)圧縮に用いられるJPEGやMPEGは、歪みを許さない圧縮と歪みを許す圧縮の双方を取り入れた圧縮方式である。

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あっとマーク/ @

「@」の記号のこと。

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アップグレード/ upgrade

ハードウェア/ソフトウェアを拡張すること。拡張によって、これまでにはなかった機能が実現された場合などに用いられる。

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アップデータ/ updater

ソフトウェアのアップデートを行なうためのプログラム。

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アップデート/ update

「更新」の意味。たとえば、旧バージョンのソフトウェアを新しいバージョンソフトウェアに更新する場合などに用いられる。

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アップロード/ upload

ローカルのコンピュータから、ネットワーク上にファイルを転送し、他のユーザーにそれを公開すること。(反対語→ダウンロード)

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アドミニストレータ

ネットワークを管理するシステム管理者のこと。システムアドミニストレータといわれることも多い。また、ウィンドウズNTやウィンドウズ2000ですべての機能を使えるユーザー権限がアドミニストレータ。

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アトリビュート/ attribute

「attribute」は「属性、性質」という意味。コンピュータ関連では、何らかの対象に付随する属性を指す意味で広く用いられる。たとえばデータベースでは、文字列型、数値型といったデータタイプのことを指す。また画面表示においては、表示文字の色やアンダーラインの有無、点滅表示など、文字を表示する際に付加された性質のことを指す。

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アドレス/ address

(1)メモリやI/Oポートに割り当てた番地。CPUはメモリやI/Oポートのアドレスを指定することで、特定のデータにアクセスする。
(2)パソコン通信やインターネット上の電子メールの宛先。【同】メールアドレス
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アドレス帳

電子メールの宛先であるメールアドレスを管理する機能で、最近ではどのメールソフトにもたいてい付属している。よく使うメールアドレスも、たまにしか使わないメールアドレスも、アドレス帳に登録しておけば次回からは簡単に入力できる。メールアドレスの入力ミスや送信ミスなどを少なくする意味でも有効。米・マイクロソフト社の「アウトルックエクスプレス」などのアドレス帳は氏名や住所、電話番号などさまざまな情報も入力でき、本物の住所録のように活用することもできる。

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アドレスバー

クイック起動と同様にタスクバー上に表示できるツールバーの1つで、Internet Explorerのアドレス欄とまったく同様に利用でき、ここにURLを入力するとInternet Explorerでそのページが表示される。

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アドワーズ/ AdWords

検索エンジンGoogleの検索結果に連動してWeb広告を掲載するサービス。Google社が広告主に対して提供しているサービスである。広告主は、まず申し込みをした後で、掲載したい広告と、その広告に関連のあるキーワードを選択し登録する。このキーワードは、検索エンジンの検索結果と広告を連動させるために選択するものである。

広告とキーワードを登録すると、Googleの利用者がそのキーワードに近い単語で検索を行った際に、広告が検索結果と同時に表示されるようになる。また、Google AdSenseに契約したWebページのうち、キーワードに近い内容のWebページ上に広告を表示させることができる。

検索された単語およびWebページの内容と広告を連動させることで、利用者の興味のある分野の広告を効果的に表示することができ、高い広告効果を得ることができる。Google AdWordsに対する課金は、利用者のクリック回数に応じて金額が決定される。ある地域からのアクセスに対してだけ特定のWeb広告を表示するといった設定も行うことができる。

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アドビ アクロバットリーダー/ adobe reader

Adobe Systems社の、PDFファイル閲覧ソフト(ビューア)。PDFファイルの編集はできないが、どのような環境でも作成者の意図したレイアウトでPDFファイルを表示できる。Acrobat Readerは無償配布されており、同社のウェブサイトやコンピュータ雑誌のCD-ROMから入手できる。PDFファイルの作成・編集などを行なうためには、「Acrobat」を購入する必要がある。

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アドビ フォトショップ/ photoshop

Adobe Systems社の画像編集アプリケーションソフト。印刷用原稿などプロ向け画像編集ソフトの定番として幅広く利用されている。フォトレタッチソフトと呼ばれるソフトの一つで、既存の画像に特殊効果を施したり編集したりすることが主な機能である。多彩な描画機能も備えており、多機能ぶりには定評がある。使い勝手に優れることなどから一般ユーザにも愛用者は多いが、個人向けソフトとしては高価なため、「Photoshop LE」や「Photoshop Elements」といった機能を限定した廉価版もリリースされている。

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アナログ回線/ analognetwork

通常の電話回線のこと。これに対し、ISDNはデジタル回線である。

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アニメーションGIF

1つのファイルの中に複数のGIF形式の静止画を保存し、それらを順番に表示してくことで動画表示を行う。いわばパラパラマンガのようなものだ。バナー広告などでよく利用されているが、単純な動画しか表現できず、音声も扱えない。本格的なアニメーションはFlashで作られることが多い。

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アフィン返還/ affine transformation

ユークリッド幾何学的な線型変換と平行移動の組み合わせによる図形や形状の移動、変形方式。4×4の行列演算で表現できる移動、回転、左右反転、拡大、縮小、シアーの座標変換。アフィン変換は元の図形で直線上に並ぶ点は変換後も直線上に並び、平行線は変換後も平行線であるなど、幾何学的性質が保たれる変換方式。

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アプリ

アプリケーションの略称。

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アプリケーション/ application

ワープロや表計算、データベースなどコンピュータを使って、文書や表、データベースを作るなど、それぞれの目的を実現するためのソフトのこと。アプリケーション・ソフトウェアというのを略した言い方。また、さらに略されて「アプリ」と略されて呼ばれることも多い。パソコンの基本的な機能を実現する基本ソフト「OS」や周辺機器を制御するソフト「ドライバ」、パソコンの細かな設定を変更する「ユーティリティ」などとアプリケーションは区別されている。

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アプリケーションエラー/ application error

アプリケーションの実行時に発生する致命的エラー。原因はさまざまだが、アプリケーション自身のバグ、システムのバグなどにより発生する。  Windows環境(Windows 95、Windows NTなど)でこのエラーが発生すると、それを通知するメッセージボックスが表示され、アプリケーションの処理が中断される。このメッセージボックスには、エラーを無視して処理を続行するためのボタンが表示されることもあるが、アプリケーションエラーは、不正なメモリ参照などの致命的な問題がアプリケーション内部(またはアプリケーションから呼び出されたシステム内部)で発生しているため、処理が正しく続行される保証はない。またアプリケーションエラーにより、システムが不安定になることも少なくないので、なるべくならシステムの再起動を行なうことが望ましい。

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アラート/ alert

ユーザーの操作に対し注意を促したり警告を与えたりするために表示されるメッセージ。重大なエラーが起こる可能性があるときに表示するストップアラート、何らかの問題を起こす可能性があるときに表示するコーションアラート、処理の結果など、単に付加的な情報を提供するノートアラートの3種類があり、文脈や重要度に応じたものが現われる。3種類のアラートはアラートボックス内に表示されるアイコンによって区別できる。

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アルゴリズム/ algorithm

問題解決のためのプログラムロジック。「algorithm」は「演算法、算法」という意味。

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アンインストール/ uninstall

インストールしたソフトウェアを削除すること。そのソフトウェアのインストーラを使って削除する場合もある。

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アンチエイリアス/ antialiasing

図形や曲線のギザギザを滑らかに見せる機能。たとえば白い背景に黒で斜めの線を引くと、ドットで描くためにギザギザになる。しかし、黒のドットの間に適当なグレースケールのドットを配置すると、滑らかに見えるようになる。

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アンドゥ/ un-do

直前に行なった処理を無効にし、処理を行なう前の状態に戻すこと。

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アンフォーマット/ unformat

フロッピーディスクやMOディスクなどの記録メディアがフォーマットされていないこと。

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